『ルポ・シリコンバレー』
朝日新書
取材の分量は多いけど内容が薄く感じる。
読んだ本と簡単なコメントを書いています。
取材の分量は多いけど内容が薄く感じる。
岩波新書っぽい感じ。アタッチメント→非認知能力の形成みたいなのは単純な因果として説明しすぎかな。
昔ながらのシリコンバレー立身出世伝。解任騒動とかあったなとおもうけどもはや歴史の出来事だね。
何度目かのトライ。あとがきから読むといいらしい。
昔の本の文庫化なのでちょっと古くなってる議論が多い気がする。リバタリアニズムとか。
インターネットではこういう丁寧な仕草での会話ってまずむりそうではある。
ちょい古い本だけど内容は今でも通じる。アソータティブメイティングが生物の世界では上から順番のランクで決まっていくものというのは十分な説明ではないとおもう。
文化心理学の本。